大麻旗争奪剣道大会 – 佐賀新聞

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大会概要・要項

第40回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催、佐賀県剣道道場連盟主管)は9~12日の4日間、佐賀市の県総合体育館で開く。頂点をかけ、団体戦(5人制)のトーナメントで熱戦を繰り広げる。

 

大会は9、10日の高校生大会を皮切りに、11日に中学生大会、12日に小学生大会の各部門を実施。インターハイなどの全国大会に出場したチーム、毎年のように上位争いに絡む県内外の強豪がレベルの高い攻防を展開する。

大麻旗争奪剣道大会とは

故大麻勇次範士十段は正しい剣道の指導、心身の鍛錬および相互親睦を通じて、日本の将来を担う青少年の健全育成を図るため、全国各地を行脚して少年剣道の普及に尽力されました。本大会は大麻先生の遺志を継承して開催するものです。

 

範士十段・大麻勇次先生の略歴

範士十段・大麻勇次先生

明治20年1月16日熊本県玉名市安楽寺に生まれる。

大正4年大日本武徳会より剣道精練証を授与される。同10年12月から昭和20年まで大日本武徳会佐賀支部剣道師範、佐賀県警察本部、佐賀県武道師範、佐賀高等学校剣道師範を務める。同11年大日本武徳会より剣道教士の称号を授与される。

昭和4年御大礼記念天覧武道大会に剣道指定選士として出場。同5年6月から6カ月間武徳会本部より欧米に派遣される。同11年大日本武徳会より剣道範士の称号を授与される。同15年紀元二千六百年記念天覧武道大会の剣道特別試合に出場、同34年第1回佐賀県下少年剣道大会、同41年第1回全日本少年剣道練成大会の開催に尽力。同37年全日本剣道連盟より剣道十段を授与される。同39年全日本剣道道場連盟を作り会長に就任。佐賀県剣道連盟会長および全日本剣道連盟審議員を務める。同38年紫綬褒章を授与される。同40年勲四等旭日小綬章を授与される。同44年佐賀新聞文化賞を授与される。

昭和49年2月22日没。87歳。勲三等、正五位を追贈される。

 

期日

高校生大会 8月9日(木)10日(金)
中学生大会 8月11日(土)
小学生大会 8月12日(日)

 

会場

佐賀県総合体育館(佐賀市日の出)
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参加資格

  • 小・中学生
    道場、クラブ、学校単位
  • 高校生
    都道府県高校体育連盟加盟校の男女生徒で、2年生以下の新チーム(男女各1チーム)。
 

チーム編成

  • 小学生大会
    選手5人、監督1人の計6人。男女混成を認める。
  • 中学生大会
    選手5人、補欠2人、監督1人の計8人(男女混合・合同チームは不可)。
  • 高校生大会
    選手7人、監督1人の計8人(男女混合・合同チームは不可)。
 

試合方法

団体戦(対試合)とし、トーナメントによる。

 

参加料(1チームあたり)

  • 小学生大会 5,500円
  • 中学生大会 7,000円
  • 高校生大会 12,000円
 

※上記金額をゆうちょ銀行備えつけの払込取扱票でお振込ください。

払込取扱票
口座記号 01740-5 口座番号 13603
加入者名 大麻旗剣道大会事務局

 

要項

 

申し込み

 

大会事務局

〒840-0815 佐賀県佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞プランニング 事業部内「大麻旗剣道大会事務局」
電話 0952(28)2151 ファクス 0952(29)4709

 

締め切り

  • 参加申込
    6月19日(火)必着
  • 高校生オーダー表並びに選手変更用紙
    7月24日(火)必着
  • 中学生補欠補充用紙
    7月24日(火)必着

主催

佐賀県剣道連盟、佐賀新聞社

 

主管

佐賀県剣道道場連盟競技部、佐賀県中学校体育連盟剣道専門部、佐賀県高等学校体育連盟剣道専門部