没後30年「相田みつを全貌展」-みつをが遺したもの- 佐賀県立美術館 – 佐賀新聞

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概要

相田みつをの没後から30年。みつをが遺した思いやりと寛容の心は、コロナの時代に大切なものを語りかけています。戦中・戦後の混乱期の挫折や二人の兄の戦死。その中で、短歌・禅・書を学び探究して創り出された簡潔で平易な言葉の作品は、自らを見つめ対話したみつを本人そのものです。
本展覧会では、書家で詩人の相田みつをの全貌を紹介する、佐賀で初めての大規模個展です。青年期から壮年期、晩年に書かれた生涯の作品130点には、全国初公開や相田みつを美術館以外での初展示など代表作が集結します。作品とともにその生涯をたどり、こころに響くみつをの魅力に迫ります。みつをとの対話、自分との対話が、心をやさしく癒やします。

相田みつをとは

相田みつを 1924(大正13)年5月栃木県足利市に生まれる。旧制栃木県立足利中学校時代から、書や短歌、絵に親しみ、剣道部でも活躍。10代後半から、歌人の山下陸奥に短歌を、曹洞宗の禅僧・武井哲應老師に禅を、さらに岩澤渓石に書を学ぶ。27歳で関東短期大学夜間部国文科に入学。54(昭和29)年に第1回個展を開催。生涯でおよそ20回の個展を開く。84(同59)年に「にんげんだもの」(文化出版局)を出版し、作品が広く知られるようになる。91(平成3)年12月17日、67歳で永眠。

没後30年「相田みつを全貌展」-みつをが遺したもの-

日程 2021年7月8日(木)~8月22日(日)
会場 佐賀県立美術館(佐賀市城内1丁目15-23)
開場時間 9:30~18:00(最終入場17:30)
主催 佐賀新聞社、RKB毎日放送
特別協力 相田みつを美術館
協賛 積水ハウス(株)西九州支店、草苑、(株)中島製作所、西九州トヨタ自動車(株)
後援 佐賀県、佐賀県教育委員会、(社福)佐賀県社会福祉協議会、佐賀県公民館連合会、佐賀県地域婦人連絡協議会、佐賀県PTA連合会、佐賀県放課後児童クラブ連合会、佐賀県国公立幼稚園・こども園会、(一社)佐賀県私立幼稚園・認定こども園連合会、佐賀県保育会、(一財)佐賀県老人クラブ連合会、(公財)佐賀県長寿社会振興財団、佐賀県商工会議所連合会、連合佐賀、(一社)佐賀県労働者福祉協議会、(一社)佐賀県観光連盟、佐賀県ユニセフ協会、国際ソロプチミスト佐賀、JR九州、西日本鉄道、共同通信社佐賀支局、サガテレビ、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、ぶんぶんテレビ
佐賀県内20市町(佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町、みやき町、玄海町、有田町、大町町、江北町、白石町、太良町)
佐賀県内20市町教育委員会(佐賀市教育委員会、唐津市教育委員会、鳥栖市教育委員会、多久市教育委員会、伊万里市教育委員会、武雄市教育委員会、鹿島市教育委員会、小城市教育委員会、嬉野市教育委員会、神埼市教育委員会、吉野ヶ里町教育委員会、基山町教育委員会、上峰町教育委員会、みやき町教育委員会、玄海町教育委員会、有田町教育委員会、大町町教育委員会、江北町教育委員会、白石町教育委員会、太良町教育委員会)

お問い合わせ

佐賀新聞プランニング
〒840-0815 佐賀市天神3丁目2-23
TEL:0952-28-2151(平日9:30~17:30) 
FAX:0952-29-4709

会場・アクセス

会場

佐賀県立美術館
佐賀市城内1丁目15-23 
TEL:0952-24-3947 
FAX:0952-25-7006
https://saga-museum.jp/museum/

アクセス

JR佐賀駅から

  • 佐賀市営バス「佐賀駅バスセンター」から約15分
  • 「博物館前」から徒歩すぐ/「サガテレビ前」から徒歩2分
  • 「県庁前」から徒歩10分/自動車・タクシー約11分/徒歩 約30分

長崎自動車道 佐賀大和ICから

  • 自動車 約25分 佐賀大和ICを佐賀市街方面へ(263号線)

九州佐賀国際空港から

  • 自動車・タクシー 約21分/佐賀市営バス 約30分「博物館前」から徒歩すぐ
 

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止対策に伴う皆様へのお願い

ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。
当日、発熱などの風邪症状がある場合は来場をお控えください。
入場の際、サーモカメラによる検温を行います。
その他、入館条件や感染予防対策を予め佐賀県立美術館のホームページでご確認いただき、順守くださいますようお願いいたします。

協賛

積水ハウス(株)西九州支店 草苑 (株)中島製作所 西九州トヨタ自動車(株)