新しい扉「Begin(びぎん)」 – 佐賀新聞

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2019年度 第1回講師 ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノさん

第1回講師 国際社交家 ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノさん

2019年度第1回講師を飾るのは、「デヴィ夫人」の愛称で知られているデヴィ・スカルノさん。インドネシアのスカルノ大統領と若くして結婚、政変後はパリへ、その後ニューヨークへ移住、現在は日本で活躍、と激動の人生を送っています。
我々には縁遠い社交界での華やかな経験や優雅で煌びやかな衣装、不思議な存在感で日本の芸能界でも活躍されています。そんな夫人は本当はどんな方?と、興味を抱いている会員様も多いのではないでしょうか。夫人から波瀾万丈の歩みとそれを乗り越えてきた秘訣、現在の生活までいろいろと伺ってみましょう。

とき 2019年6月16日(日) 開場/12:30 開演/13:30
ところ 佐賀市文化会館大ホール(全席自由)
テーマ 「人生のモチベーション」

Profile

国際社交家。1959年6月訪日中のインドネシアのスカルノ大統領と出会い同年11月に結婚。若き大統領夫人となり、日本とインドネシアの友好親善に尽す。
政変後1970年パリに亡命。社交界で「東洋の真珠」とうたわれる。1990年にニューヨークに移住、国連環境計画の特別顧問として貢献する。ニューヨークのイブラ音楽財団の会長として、オペラ歌手とピアニストの育成に尽力。現在は活動拠点を日本に置き、「デヴィ夫人」の愛称で親しまれている。