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5位入賞へ疾走誓う 武雄市チームが結団式
2015年02月02日 11時49分
来賓の小松政(ただし)市長が「みなさんの走りが一人一人に感動を与える。ぜひ一丸となって全力で頑張ってほしい」と激励。市教委職員による応援エールも送られた。選手を代表し、外山真選手(27)=武雄町=が「走ることができる喜びと支えてくれた多くの人への感謝を胸に、武雄市民の代表として最後までたすきをつなぐことを誓います」と力強く宣誓した。
チームは昨年、4年ぶりの5位入賞を果たし、敢闘賞も獲得したが、6位とのタイム差はわずか17秒だった。初の女性監督になった中村和子監督(39)は「今回も、箱根を走った東島彰吾選手(拓殖大3年)と力をつけた土井政人選手(立命館大2年)が出場し、長距離区間は心配ない。つなぎ区間で踏ん張れば目標も見えてくる」と語った。




