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女子見どころ 区間展望
2015年02月12日 19時08分
女子区間は第2日の18区(北波多-千々賀、2・8キロ)と22区(二タ子-八幡町、2・5キロ)、最終日の31区(川上-東山田、2・5キロ)と32区(東山田-尼寺、2・8キロ)の4区間、計10・6キロ。ここ3年間、区間賞は佐賀市と鹿島市、杵島郡の選手で占めており、今大会も3市町を中心とした争いとなりそうだ。
佐賀市は2012、13年と続けて区間賞を獲得した吉冨博子(自営)や有江美柚(佐賀大大学院)、1月の都道府県対抗駅伝8区(3キロ)で区間19位と奮闘した大久保麻紀(城東中)ら強力布陣を敷く。
昨年、4区間のうち2区間を制した鹿島市は、3年連続区間賞のかかる坂本晴菜をはじめ、昨年11月の県高校駅伝優勝の鹿島実高勢をそろえる。
杵島郡は横石悠貴(白石高)と辻田翔子(白石中)、吉岡ゆき(同)の都道府県対抗駅伝メンバー3人が引っ張る。鳥栖市や嬉野・太良も力がある。




