郡市対抗県内一周駅伝 – 佐賀新聞 特別協賛 ネッツトヨタ佐賀 郡市対抗県内一周駅伝

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=県内一周駅伝= ネッツトヨタ賞

2015年02月16日 10時22分
=県内一周駅伝= ネッツトヨタ賞
■古賀(鳥栖市)、山崎、横石(杵島郡)、一ノ瀬(鹿島市)

 中学男子、高校男子、女子区間で活躍が光った選手に贈られる「ネッツトヨタ賞」に高校生エースがそろう29区(10キロ)で区間新記録で区間賞を獲得した古賀淳紫(鳥栖市)ら4選手が選ばれた。閉会式で、ネッツトヨタ佐賀の高園茂義常務執行役員から賞状が手渡された。

 他の受賞者は、中学生男子20区(3・3キロ)の山崎将平(杵島郡)と同21区(3・3キロ)の一ノ瀬涼太(鹿島市)、女子32区(2・8キロ)の横石悠貴(杵島郡)の3人。いずれも区間賞の走りをみせた。

 鳥栖工高3年の古賀は、昨年12月の全国高校駅伝大会で1区を好走した。同校先輩の川野敬介や光延誠らに次ぐ受賞に「ずっと見てきた先輩と同じ賞を取れてうれしい」と笑顔。「10キロ28分台」と目標を掲げた。

 横石は白石高3年。高校生としては初めての出走だったが、区間2位に20秒以上の差を付ける圧巻の走りをみせた。「故障した時、多くの人に励まされた。区間賞で恩返しをしたかったのでいい締めくくりができた」と胸を張った。

 有明中3年の山崎と鹿島西部中3年の一ノ瀬は、多くの中学生スピードランナーを抑えての受賞。「狙っていた区間賞を取れて満足」(山崎)、「取れるとは思っていなかったのでうれしい」(一ノ瀬)と喜んだ。2人とも県内の高校で競技を続け、さらなる飛躍を目指す。

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