郡市対抗県内一周駅伝 – 佐賀新聞 特別協賛 ネッツトヨタ佐賀 郡市対抗県内一周駅伝

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県内一周駅伝 小城、佐賀「2強」軸

2016年02月19日 11時14分
 第56回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は19~21日、13チームが全33区間270・1キロで競う。優勝争いは4連覇が懸かる小城市と、4年ぶりの王座奪還を目指す佐賀市の「2強」が軸。他チームも流れをつくろうと、第1日前半から力のある選手を並べる。

=第1日見どころ=

 小城市は1区(8・3キロ)に川谷勇貴、2区(12キロ)に相知ロードレースを制した堤渉、6区(12キロ)にケニア出身のキラグ・ジュグナと前半にひらまつ病院勢を配置、スタートダッシュを図る。最優秀選手を懸けた区間の一つで、3日間最長の11区(17キロ)には、前回優秀選手の溝田槙悟(戸上電機)を据える。

 佐賀市は前半、村井隆史(佐賀広域消防局)や八谷英佑(佐賀大大学院)ら若手でリズムをつくる。後半はベテランで固め、最後に順天堂大1年の吉岡幸輝で勝負に出る。

 昨年3位の伊万里は、6区に置く東西松浦駅伝新人賞の山口翔馬(長崎大)がポイントになりそう。同4位の唐津・玄海は前回新人賞で11区に配する松本流星(国学院大)が鍵を握る。

 5位の入賞圏内を狙う鳥栖市と杵島郡は若手に期待。武雄市も東島彰吾(拓殖大)と井上拳太朗(駒澤大)の二枚看板が、それぞれ区間最高記録を持つ2区と11区に再挑戦し、上位をうかがう。

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