郡市対抗県内一周駅伝 – 佐賀新聞 特別協賛 ネッツトヨタ佐賀 郡市対抗県内一周駅伝

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県内一周駅伝 レース経過

2016年02月21日 10時25分
■前半

 谷口太一郎嬉野市長の号砲で一斉にスタートした。前半首位は初日の累計タイムでトップに立った小城市。13区野中誠が区間賞を奪うなど序盤から主導権を握り、後続を振り切った。2位の杵島郡は3位スタートとなったが、14区片渕恵太が区間記録を打ち立てる快走で順位を押し上げた。

 12区で9位と出遅れた武雄市は大学生が奮起。土井政人が区間2位の力走を見せるなど安定したレースを展開した。4位は粘り強くたすきをつないだ伊万里市、5位は川野敬介が区間賞をマークした三養基郡が入った。


■後半

 2日目後半は塚部芳和伊万里市長がスターターを務めた。1位は杵島郡。16区江口拓弥、20区平駿介、23区稲冨智希が区間賞、全区間で区間6位以内を守り、日間賞、累計首位もものにした。

 追い上げを図った佐賀市は、18区区間新の吉冨博子らがつなぎの区間でトップを維持。23区で逆転を許したものの2位につけた。

 3位は伊万里市。20区小島勇気など青嶺中の男女メンバーが力走した。女子・中学生区間で苦しんだ小城市が4位。5位には中学生が躍動した武雄市が入った。

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