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県内一周第2日 大会サポートに感謝
2018年02月18日 10時18分
審判車など提供 ネッツトヨタ佐賀
○…特別協賛のネッツトヨタ佐賀は車両5台を提供し、円滑な大会運営を支えている。
提供車は「ヴェルファイア」「ヴォクシー」「カムリ」「タンク」「ヴィッツ」の5車種。審判車や連絡車、記録回収車などに使用され、選手とともにコースを駆け抜けている。
豚汁で力付けて 販売店会婦人部
○…佐賀新聞販売店会婦人部「くすの会」が、各中継所やゴール地点でぜんざいや豚汁を振る舞い、走り終えた選手や応援の人に喜ばれている。
第1日前半ゴールの東与賀運動公園では、豚汁約250食を用意。西与賀販売店の小田嘉織さんは「温かい豚汁を食べて最後まで頑張って」と話した。
熱走号外で紹介 販売店会青年部
○…佐賀新聞販売店会青年部「若登会」は、前後半のゴール地点や主な中継所でレースを速報する号外を配り、大会を盛り上げている。
号外は写真付きでレース経過を伝え、裏面に記録速報を記載している。3日間で計3500枚を配布する。
車両運転や救護 自衛隊、日赤
○…陸上自衛隊久留米駐屯地の自衛官7人が、大会本部の計時や報道車両の運転を担っている。中島英治さん(42)は「安全第一で大会運営に協力したい」と話す。
救護の救急車は日赤県支部の5人が担当。馬渡幸秀さん(32)は「後方から全力で支援するので安心して走って」とエールを送る。
選手を安全先導 県警交通機動隊
○…県警交通機動隊が19台の白バイを動員してレース中の選手たちを先導し、安全確保や大会のスムーズな運営をサポートしている。
参加隊員の一人で昨年は鹿島市から選手として出走した江頭大樹さん(27)は「ランナーの皆さんが安全に走れるように務めたい」と気を引き締めていた。




