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第2日 唐津・玄海5浮上 中高生が奮闘

2019年02月17日 09時30分
第2日 唐津・玄海5浮上 中高生が奮闘


 唐津・玄海は2日目後半、地元コースの18区から22区を任された中高生5人が大奮闘した。区間賞2人、2位2人、3位1人の活躍ぶりで、総合順位を初日の7位から5位へと押し上げた。地元で輝きを放った選手たちを、小西政徳監督は「チームの底力を見せてくれた」とたたえた。

 コースが唐津入りする18区を走った小松夕夏(唐津東中)がチームの空気を一新させた。「けがなどで大人世代が不調だったので、ここは自分が頑張って勢いをつけたかった」。15歳にしてチームを背負う覚悟で飛び出し、全国中学体育大会1500メートル6位の実力を遺憾なく発揮する。県内トップランナーの吉冨博子(佐賀市・メモリード)と16秒差の区間2位に食い込み、順位を一つ上げた。

 以降もいい流れが続く。20区中里琉斐(玄海みらい学園)は懸命な走りで区間賞を獲得。「(小松と)“ダブルゆうか”でいい成績を狙っていた」という22区長畑有香(唐津東高)も続いて区間賞に。

 地元での躍進に、小西監督は「うちの中高生世代は県内でもトップクラスと証明できた。最終日のランナーに、この流れを引き継いでほしい」と思いを託した。



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