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【鹿島】 念願の10位以内目指す

2015年02月07日 10時02分
【鹿島】 念願の10位以内目指す
 この4年は11、12位と成績が振るわないが、山口監督は「体調管理を万全にし、本来の力を出せればもっと上を狙える」と意気込む。ベテランと大学生、中高生が一丸となって念願の10位以内を目指す。

 エース区間を担う中央大・小池は5千メートル14分15秒のスピードがある。1月の太良町新春マラソン大会で優勝した絶対エース野田をはじめ、ベテラン勢の仕上がりも順調。長距離区間はこのほか、フルマラソンに挑戦中の光武、下村らで固める。谷口らの起用が濃厚なつなぎ区間で踏ん張れるかが躍進の鍵となる。

 「佐賀市などにも引けを取らない」(山口監督)と自信を持つ中高生にも注目。5千メートルを14分台で走る白石高の副島孝、昨年の中学生区間で区間賞を獲得した鳥栖工高・橋口と力のある選手がそろう。女子も、都大路を走った鹿島実高の坂本ら頼もしい顔が並ぶ。

 選手たちは嬉野・太良チームとの合同練習を昨年6月から重ねてきた。山口監督は「他チームの選手に刺激を受け、走りに粘り強さが出てきた」と成果を期待する。


■谷口 賢一郎(43) 1秒でも速く

 現役の医師で、健康づくりのために走る“ドクターランナー”。2年前、鹿島市の病院勤務となり、チームにスカウトされた。昨年に続いて2度目の出場となる県内一周に、「練習の時間がないから遅い、という言い訳はしたくない。1秒でも速く」と闘志を燃やす。

 九州大で陸上部に所属。もともとスポーツは苦手だったが、仲間と一緒に走る喜びを知り、6年間を夢中で駆けた。医師となってもジョギングが日課。鹿島に来て黙々と走る姿を当時の監督に見初められた。

 5千メートルの自己ベストは大学時代の16分24秒。現在は1分ほど届かないが「年々タイムは上がっている」と手応えをつかむ。


・監 督
山口  修 51 佐賀県林業試験場古枝 24

・コーチ
坂井 哲也 55 九州農政局佐賀地域センター 重ノ木 17
三原  亘 51 佐賀LIXIL製作所
音成 27
岩下 英明 41 東亜工機山浦 14
林  良孝 51 鹿島西部中教武雄市 4

・選 手
本村 邦彦 50 白石高教三河内 23
松浦 政美 39 白石消防署重ノ木 24
野田  聖 38 佐賀LIXIL製作所 常広 23
三原 博之 45 鹿島市役所音成 14
諸石 和幸 35 NPO法人ゆとり高津原 13
田中 庸介 28 杵藤地区消防指令センター 重ノ木 13
松本健二郎 38 鹿島・藤津地区衛生施設組合 古枝 20
下村 嘉憲 46 織田病院古枝 5
溝上  薫 23 佐賀大佐賀市 6
光武 康隆 38 鹿島・藤津地区衛生施設組合 音成 3
小池 竣也 20 中央大井手 6
谷口賢一郎 43 織田病院高津原 2
岡  拓馬 24 自営音成 2
江頭 大樹 24 鹿島警察署高津原 初
中島 信介 31 佐賀県農業協同組合浜町 初
副島 孝輝 18 白石高山浦 6
副島 将平 16 白石高山浦 5
藤家 大介 17 白石高重ノ木 4
米野 航成 15 鳥栖工高納富分 3
橋口 魁杜 16 鳥栖工高井手 3
有森  力 14 鹿島西部中山浦 2
一ノ瀬涼太 15 鹿島西部中高津原 2
中溝 隆聖 15 鹿島西部中高津原 初
北島 暉竜 14 鹿島西部中高津原 初
坂本 晴菜 17 鹿島実高山浦 6
鈴山 萌佳 17 鹿島実高三河内 初
鶴田 紘子 16 鹿島実高三河内 4
筒井 亜美 15 鹿島実高納富分 2
小池 彩華 14 鹿島実高納富分 初



◆区間順位、先頭をリアルタイムで速報します

 パソコンやスマートフォン向けの「県内一周駅伝特設サイト」(有料)では、区間記録速報に加え、先頭ランナーの位置などリアルタイムで情報を発信します。パソコン・スマホ用の「佐賀新聞LiVE」の無料ゾーンと従来型携帯サイト「佐賀新聞ニュース&スポーツ」では、午前、午後の総合順位を伝えます。

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