郡市対抗県内一周駅伝 – 佐賀新聞 特別協賛 ネッツトヨタ佐賀 郡市対抗県内一周駅伝

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【小城】選手層厚く5連覇へ照準

2017年02月09日 09時47分
【小城】選手層厚く5連覇へ照準
 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は17~19日、13チームが全33区間270.1キロで競う。大会を前に各チームの戦力と期待の選手を紹介する。


 昨年は最終日スタート時点で2位だったが、先行する杵島郡をとらえて15秒差でかわし、かろうじて4連覇を果たした。今回も選手層の厚さは健在で、さらに連覇を伸ばせるか注目を集める。

 社会人はカリウキ、吉岡、白石の3選手が新加入。カリウキはケニア出身の24歳で、1万メートルのベストタイムは28分50秒。23歳の吉岡と白石も30分台と即戦力の期待がかかる。大会規則で外国籍選手は男女各1人までとなっており、カリウキと同じケニア出身で昨年までメンバーだったジュグナはコーチとしてバックアップに回った。

 チームの核はエース溝田、堤、川谷にカリウキを加えた4人。大島、福田らベテラン勢も安定感があり、メーン、つなぎ区間ともに穴がない。

 女子は山口、吉井を中心に、中学生の大野らも仕上がりは順調。男子中学生は円城寺が区間上位をうかがう。

 野田監督は「昨年より戦力が充実している。タイムよりも調子のいい選手をどんどん起用し、前半から勢いに乗りたい」と5連覇に意気込む。



■まかせたぞ 川谷勇貴(25) 優勝の原動力に

 長崎県・壱岐市出身。高校で「趣味程度」に陸上部で活動し、本格的に競技に取り組んだのは九州国際大時代から。大学でタイムが伸びたことで競技を続ける意欲が出て、3年前にひらまつ病院入りした。

 出場は3度目だが昨年までは納得の走りができず「今回は区間賞を取れるよう頑張る。ラストで他の選手を突き放し、5連覇の原動力になる走りをしたい」と奮起する。

 「太りやすい体質なので」と、大好きなスナック菓子を今は封印し、鍛錬に取り組んでいる。


(メンバー表は左から氏名、年齢、勤務先・学校、住所、出場回数)

・監 督
野田正一郎 51 戸上電機製作所小城町 32

・コーチ
秋丸 直俊 47 佐賀広域消防局牛津町 29
原田 常昭 46 牛津中教佐賀市 27
本村 尚武 46 小城高教三日月町 29
キラグ・ジュグナ 32 ひらまつ病院 三日月町 5

・選 手
福田 憲互 37 西九福祉会小城町 19
大島  伸 36 戸上コントロール三日月町 21
本村 和也 30 戸上電機製作所芦刈町 15
久米 幸輝 30 ひらまつ病院小城町 7
安藤 慎治 28 戸上電機製作所牛津町 10
平石 拓也 28 ひらまつ病院小城町 11
今泉 正和 27 ひらまつ病院小城町 6
堤   渉 26 ひらまつ病院三日月町 4
川谷 勇貴 25 ひらまつ病院三日月町 3
安藤 靖悟 25 佐賀広域消防局牛津町 9
溝田 槙悟 24 戸上電機製作所芦刈町 12
ジョン・カリウキ 24 ひらまつ病院 三日月町 初
吉岡 紀元 23 ひらまつ病院三日月町 初
末次  亮 23 ひらまつ病院小城町 8
白石 海斗 23 ひらまつ病院三日月町 初
野中  誠 20 ひらまつ病院小城町 5
諸泉 翔也 20 流通経済大小城町 7
田中京太郎 18 佐賀工高小城町 4
天利 拓真 17 白石高牛津町 4
山田 一輝 16 白石高三日月町 4
円城寺 翔 15 牛津中牛津町 2
北島 孝亮 14 小城中小城町 初
嘉村 秋音 14 三日月中三日月町 初
山田 唯斗 14 小城中三日月町 初
吉井 香織 28 ひらまつ病院小城町 9
山口有里沙 27 ひらまつ病院三日月町 9
松永 リオ 14 芦刈中芦刈町 初
大野 彩花 14 牛津中牛津町 初
今泉 杏果 13 牛津中牛津町 初

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