佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

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=NTT杯少年野球 第1日= 南波多・池田楓投打に活躍

2014年08月10日 14時49分
=NTT杯少年野球 第1日= 南波多・池田楓投打に活躍
南波多少年(伊万里市)
      1000300─4

      0000000─0

川上小ク(佐賀市)

(南)池田楓-井手

(川)小山-川副

 ▽本塁打 池田楓(南)

 ▽三塁打 井手(南)

 南波多少年が主戦池田楓の投打の活躍で、川上小クを4-0で退けた。

 南波多少年は初回、5番池田楓の中前適時打で1点を先制。5回にも2死一、二塁から池田楓が中越え本塁打を放って突き放した。投げては6安打を許しながらも、要所で低めにボールを集めて完封。守備も無失策でもり立てた。

 川上小クは毎回のように走者を出したが、あと一本が出なかった。

完封、全得点に絡む

 ○…「よっしゃー」。最後の打者を空振りに仕留めると、南波多少年の主戦池田楓は雄たけびを上げた。気迫を込めた投球で6安打完封。中軸打者としても全得点をたたき出し、まさに大車輪の活躍を見せた。

 「ここで負けたら最後になるから」。毎回のように走者を背負ったが、ピンチになるほど左腕から投じるボールの球威が増した。

 打っても先制、ダメ押しと、試合を独り占めした。「打つことも求められている。監督の期待に応えられてよかった」。貫禄を感じさせる口ぶりで汗をぬぐった。

 エースで中軸の6年生。「ピンチでも崩れない。安心して見ていられる」(池田遥陽主将)と、チームの信頼を集める大黒柱は「このチームで少しでも長く野球したい」。さらなる活躍を誓った。

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