佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

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=NTT杯少年野球第2、3日= 2回戦(10日)の結果

2014年08月12日 15時07分
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〈終盤の得点機兵庫が生かす〉

兵庫少年(佐賀市)

      0000021─3

      0000000─0

大川少年(伊万里市)

(兵)古川-行武

(大)丸尾-前田悠

 兵庫少年が終盤の得点機をものにし、大川少年を破った。

 兵庫少年は六回1死満塁から7番ビアイの内野安打で先制し、相手守備が乱れる間にさらに1点を追加。七回にも3番緒方の適時打で1点を加えた。投げては主戦古川が9奪三振の好投で相手打線を封じた。

 大川少年は先発丸尾が5回まで3安打無失点と粘投したが、打線の援護がなかった。

〈上峰小刻みに得点重ね快勝〉

芦の子ク(小城市)

       002000─2

       20113×─7

上峰少年(上峰町)

(六回時間切れ)

(芦)服部、横田尋、原翔-原翔、古賀

(上)木谷竜-實松

 ▽三塁打 碇(上)▽二塁打 實松(上)

 小刻みに得点を重ねた上峰少年が芦の子クに快勝した。

 上峰少年は一回裏、先頭原の内野安打を足がかりに1死二、三塁とすると、相手の守備の乱れに乗じて2点を先取。三、四回にも1点ずつを加え、五回裏には打者一巡の猛攻で3点を奪って試合を決めた。主戦木谷竜は7奪三振の好投で、2失点に抑えた。

 芦の子クは三回表に2-2の同点としたが、踏ん張りきれなかった。

〈序盤リード守り南波多逃げ切る〉

南波多少年(伊万里市)

      3000000─3

      1000010─2

武雄町スポーツ少年団(武雄市)

(南)池田楓-井手

(武)古川-山口大

 ▽二塁打 池田遥、池田楓(南)鈴木凱、古川(武)

 南波多少年が序盤のリードを守り切り、粘る武雄町スポーツ少年団に競り勝った。

 南波多少年は初回、1死一、二塁から4番池田遥、5番池田楓の連続適時二塁打で3点を先制。その後は無得点ながらも先発池田楓が粘り強く投げ抜き、追い上げる相手を振り切った。

 武雄町スポーツ少年団は一、六回に1点ずつを奪い詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。

〈桜岡打線が爆発3発含む8得点〉

古賀町少年(鳥栖市)

        00000─0

        2033×─8

桜岡少年(小城市)

(五回コールド)

(古)中村晴-大津

(桜)浜野翔-茂原

 ▽本塁打 茂原、藤川、浜野翔(桜)

 ▽二塁打 高橋寛(桜)

 3本塁打を含む9安打8得点の桜岡少年が古賀町少年に完勝した。

 初回、2番茂原の右前打などで2点を奪った桜岡少年。その後も打線の勢いは止まらず、三回裏には茂原の右越え本塁打などで3点を加えた。四回裏にも1番藤川、4番浜野の本塁打でさらに3点を追加し、五回コールド勝ちを収めた。

 古賀町少年は相手の主戦浜野を攻略できず、無安打に終わった。

〈終盤に勢い神野が逆転〉

三根ボーイズ(みやき町)

    000220040─8

    000012141x─9

神野少年(佐賀市)

(延長九回特別ルール)

(三)日高、有森-原智

(神)菊川、小池-宮崎優

 ▽本塁打 原智(三)宮崎優(神)

 ▽二塁打 原智(三)北村、中島哲(神)

 終盤に追い付き、勢いに乗った神野少年が延長戦で三根ボーイズに逆転勝ちした。

 神野少年は3点をリードされた六回、4番北村の左越え二塁打など4安打を集めて2点を返した。七回には3番菊川のスクイズで同点とし、延長九回、1番宮崎が決勝打を放った。

 三根ボーイズは2番原の本塁打などで中盤に得点を重ねたが、リードを守りきれなかった。

〈嬉野5回に一挙5得点〉

嬉野少年(嬉野市)

      1000500─6

      0000000─0

砥川少年(小城市)

(嬉)川尻、濱村-北川

(砥)鴨打-河端

 ▽二塁打 鴨打(砥)

 嬉野少年が中盤、敵失に乗じて大量点を挙げ、砥川少年に快勝した。

 嬉野少年は1-0で迎えた五回、敵失と盗塁で好機をつくり、2番濱村の適時打や5番江口のスクイズなどで一挙に5点を追加した。先発川尻は五回まで2安打に抑える好投。バックも好守でもり立てた。

 砥川少年は安定した制球が光った川尻を攻略できず、五回まで三塁を踏めなかった。

〈終盤に連打浜友完封勝ち〉

浜友少年(唐津市)

      0010030─4

      0000000─0

嘉瀬ジャガーズ(佐賀市)

(浜)坂本悠、宮崎勘-坂本勇

(嘉)草場-塚本

 ▽三塁打 宮崎友(浜)▽二塁打 坂本悠(浜)

 浜友少年が、終盤に連打で得点を重ね、嘉瀬ジャガーズを下した。

 浜友少年は三回、1番宮崎友の三塁打で先制。六回には、3番坂本悠の中越え適時打など3本の長短打と、犠飛で3点を追加し、試合を決定づけた。左腕坂本悠も、球威のある速球で6回までを3安打に押さえた。

 嘉瀬ジャガーズは初回の好機を生かせず無得点に終わった。

〈川副多彩に攻撃〉

波多津少年(伊万里市)

       201000─3

       201231─9

川副少年(佐賀市)

(六回時間切れ)

(波)前田、金子、宮崎-井手

(川)脇山-古賀

 ▽本塁打 道田(川)

 ▽三塁打 水町尊哉(川)▽二塁打 井手(波)

 川副少年が長打に小技を絡めた多彩な攻撃を見せ、終盤に波多津少年を突き放した。

 序盤は波多津少年がリードし川副少年が追い付く展開。川副少年は四回、1番道田のスクイズなどで2点を勝ち越し、その後も連続長打などで得点を重ねた。

 波多津少年は中軸以外に安打が生まれず、四回以降はチャンスをつくれなかった。投手陣も踏ん張れなかった。

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