佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

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=NTT杯少年野球第2、3日= 桜岡全開

2014年08月12日 15時16分
=NTT杯少年野球第2、3日= 桜岡全開
▽準々決勝

南波多少年(伊万里市)

        00000─0

        0323×─8

桜岡少年(小城市)

   (五回コールド)

(南)池田楓-井手

(桜)浜野-茂原

▽三塁打 堤、浜野▽二塁打 高橋寛、深川、藤川、浜野(桜)

 桜岡少年が長打攻勢で得点を重ね、五回コールド勝ちした。二回、2死三塁から8番深川の左越え二塁打で先制、さらに1番藤川、2番茂原の連続適時打で畳み掛け、3点を先行した。三、四回は長打に機動力を絡め加点。上下位切れ目のない打線が機能した。先発浜野は前日の2回戦に続いて無安打の好投を見せた。

 南波多少年は二回、2死二塁の先制機をつくったが無得点。以降は打線がつながらなかった。

4番浜野「今度こそ一番に」

 ○…破壊力十分の打線が機能した。桜岡少年が二塁打4本、三塁打2本の長打攻勢で前日の2回戦に続いて五回コールド勝ち。高橋信也監督代行は「上下位どこからでも突破口を開き、点が取れるのが強み。初戦と比べ、本来の当たりが出てきた」と喜んだ。

 「決して得意ではない」(高橋監督代行)という左投手が相手だったが、2回戦で左腕を攻略したことで選手は自信をつけた。二回は4長短打で3点を先行。各打者の鋭い振りもさることながら、3得点はいずれも2死からと、ここ一番の集中力も光った。

 長打2本を放ち、投手としても2戦連続で無安打と好投した4番浜野翔太は「あすも後ろにつなぐ打撃を心がけ、今度こそ絶対一番になる」。昨秋の学童オリンピックと今年の全日本学童軟式野球県大会はいずれも4強の実力チームが、エンジン全開で最終日に臨む。

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