佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

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=NTT杯少年野球 最終日= 準決勝(1)

2014年08月13日 15時19分
=NTT杯少年野球 最終日= 準決勝(1) =NTT杯少年野球 最終日= 準決勝(1)
 神野少年が延長八回特別ルールの接戦を4-3で制した。

 神野少年は初回、1死一塁から3番菊川が低めの外角球をとらえ、左越えに適時三塁打を放ち先制。続く北村のスクイズで1点を加えた。その後、同点に追い付かれながらも、菊川-小池の継投で粘り強くしのぎ勝ち越しは許さなかった。

 川副少年は機動力を使った攻めで互角に渡り合ったが、及ばなかった。

■7盗塁持ち味発揮

 13年ぶりの決勝進出は、同じ佐賀市勢に阻まれた。川副少年は、今季公式戦と練習試合で1勝1敗の神野少年に、延長八回特別ルールの末に惜敗。選手たちは肩を落としたが、田中真二監督は「力の差はなかった。小技と足を使い、最後までよく粘った」とねぎらった。

 1-2の五回裏、1番道田昂希が内野安打で出塁し二盗。犠打で1死三塁と好機を広げ、スクイズで追い付いた。「足が速く、揺さぶれる選手ぞろいのチーム。理想的な点の取り方だった」と田中監督。この日は計7盗塁と、機動力で相手に重圧をかけ続けた。

 川副町内の4小学校から20人が集うチームは全日本学童軟式野球県大会で初戦敗退。今大会での上位進出を目標に、攻守を鍛え直し、走り込みを重ねてきたがあと一歩及ばなかった。古賀湖都夢主将は「決勝まで行きたかったが、自分たちの持ち味は出せた」と汗をぬぐった。

 ▽準決勝

神野少年(佐賀市)

     20000002─4

     00101001─3

川副少年(佐賀市)

    (延長八回特別ルール)

(神)菊川、小池-宮崎優

(川)脇山-古賀

▽三塁打 菊川、小池(神)▽二塁打 菊川(神)徳永(川)

神野少年4―3川副少年

  神 野打安点

(2) 宮崎優410

(6)5田 中400

(1)6菊 川323

(8) 北 村311

(5)7川 崎400

(7)1小 池310

(4) 中 島100

(9) 前 田200

(3) 小森真210

   計 2664

 振球犠盗失併残

 0420217

  川 副打安点

(5) 道 田420

(6) 水町哉200

(4) 徳 永311

(2) 古 賀100

(1) 脇 山400

(3) 内田尚300

(8) 岩 部400

(9) 福 地111

(7) 西 村200

H7富 崎200

   計 2642

 振球犠盗失併残

 78270112

投 手回 安振球

菊 川6 465

小 池2 013

脇 山8 604

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