佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

現在位置:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

三田川・中原が完封 威力ある直球で圧倒 準々決勝

2017年08月14日 10時31分
三田川・中原が完封 威力ある直球で圧倒 準々決勝


三田川少年(吉野ケ里町)
   0002003─5
   0000000─0
西有田球友クラブ(有田町)
(三)中原大-王丸
(西)渕上-藤
▽三塁打 野中(三)


 三田川少年は四回、7番井上の右前適時打などで2点を先制。七回には1番後藤の左前適時打、3番野中の右中間への適時三塁打で3点を追加し、突き放した。投げては主戦の中原大が7回4安打無失点の好投を見せた。


 西有田球友クラブは中原の力強い直球の前に打線が沈黙。主戦の渕上が粘りの投球を見せるも、最終回に力尽きた。


■威力ある直球で圧倒
 三田川少年が西有田球友クラブに5-0で快勝。主戦の中原大翔が7回4安打無失点の好投を見せ、チームとして初のベスト4進出を決めた。


 前の試合を上回る投球だった。中原は初回から持ち味の威力のある直球で相手バッターを詰まらせ、21個のアウトの内、9個をフライで奪った。ランナーを許しても、得意と自負するけん制で2回刺すなど、二塁を踏ませなかった。


 この日で3連投だったが、失点は試合ごとに減っており、投げるたびに調子を上げてきている。中原武弥監督も「連投の疲れを感じさせない投球だった」と褒めた。


 中原は「今日のようなピッチングをして、まずは準決勝をしっかり戦いたい」と次戦を見据えていた。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

新着ニュース