佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

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1回戦12試合成績 =NTT杯少年野球=

2018年08月13日 15時34分


神埼球友(神埼市)

1011011-5

0000002-2

多久中央少年(多久市)

(神)古庄、矢ヶ部-田代

(多)松尾-百崎

▽本塁打 中垣(神)

▽三塁打 鶴田、古庄(神)▽二塁打 矢ヶ部、古庄(神)

=戦評=

 着実に点を加えた神埼球友が、5-2で多久中央少年に快勝した。

 神埼球友は初回2死二塁、4番矢ヶ部の左越え二塁打で先制。その後も小刻みに加点し、最終回に3番中垣の右越え本塁打で5点目を挙げた。

 多久中央少年は七回、代打宮原の左前打で2点を返すにとどまった。 

神野少年(佐賀市)

30004-7

00000-0

古枝少年(鹿島市)

   (五回コールド)

(神)峰松-古川

(古)光冨-河本泰

▽本塁打 山田(神)

▽三塁打 北島(神)▽二塁打 西原(神)

=戦評=

 神野少年が古枝少年を7-0(五回コールド)で圧倒した。

 神野少年は初回2死から打線をつなぎ、5番古川の中前打などで3点を先制。五回に4番山田の中越え2点本塁打などで勝負を決めた。

 古枝少年は五回に満塁の好機をつくるも、後続を断たれた。

基山ファイターズ(基山町)

00000003-3

00000001-1

桜岡少年(小城市)

 (延長八回タイブレーク)

(基)内山-舟木

(桜)高橋、秀嶋-池邉、高橋

=戦評=

 基山ファイターズが延長八回タイブレークの末、桜岡少年を3-1で退けた。

 基山ファイターズは延長八回、先頭舟木が敵失に乗じて先制。守備のほつれの間にさらに2点を加えた。

 桜岡少年は最終回、3番高橋の内野安打で1点を返すのが精いっぱいだった。 

仁比山少年(神埼市)

010242-9

201000-3

平原spirits(唐津市)

   (六回時間切れ)

(仁)福成、高尾、福成―西久保

(平)中村、鳥巣、中村―脇山

▽二塁打 筒井健(平)

=戦評=

 仁比山少年は2点を追う四回表、相手のエラーと押し出し四球で追いついた。五回表に1点のリードを奪うと、6番田口の右翼への2点適時打で試合を決めた。平原spiritsは一回裏に5番鳥巣の中前適時打などで2点を先制したが、投手陣が相手打線の流れを止められなかった。

基山ジャガーズ(基山町)

000001-1

310112×-8

鍋島少年(佐賀市)

   (六回コールド)

(基)高橋竜、久保山柊―堤涼、西原

(鍋)三苫、末次―光安琉

▽本塁打 西原(基)坂本(鍋)▽二塁打 千早(鍋)

=戦評=

 鍋島少年は一回裏、6番光安琉の左翼への適時二塁打などで3点を先制。その後も8番坂本にホームランが飛び出すなど着実に得点を重ねた。投げては三苫、末次のリレーで相手打線を1点に抑えた。基山ジャガーズは守備のミスから失点し、最終回に1点を返すのがやっとだった。

加藤田町少年(鳥栖市)

1000103-5

303000×-6

北明少年(白石町)

(加)時藤―長野凪

(北)香月亮―小野航

▽本塁打 長野志(加)▽二塁打 時藤(加)

=戦評=

 北明少年は1点を先制された直後の一回裏、3番轟の中前適時打と5番小野航のスクイズなどで3点を奪い逆転。三回には6番小野涼の左前適時打などで再び3点を追加した。

 加藤田町少年は4点を追う最終回、4番長野志の3点本塁打で1点差まで詰め寄るも、あと一歩届かなかった。

岩松フェニックス(小城市)

40130-8

34011×-9

二里少年(伊万里市)

   (五回時間切れ)

(岩)坂本、成富-成富、坂本

(二)前田-池田憂

▽二塁打 吉永、宮島琉(岩)池田憂(二)

=戦評=

 互いに点を奪い合うシーソーゲームとなった。二里少年は1点を追いかける四回裏、吉丸の内野安打で同点。五回裏2死二塁で相手外野手の失策の間、二塁大宅が生還し、決勝点となった。

 岩松フェニックスは四回表に連打で一度は逆転したが、終盤に競り負けた。

思斉館少年(佐賀市)

1012105-10

0000000-0

多良少年(太良町)

(思)中島賢-峯

(多)山下、杉本-杉本、森川

▽二塁打 中島理、中島賢(思)

=戦評=

 思斉館少年が得点を重ね、10-0で快勝した。

 思斉館少年は計19盗塁。積極的な走塁が光った。一回表、四球で出塁した先頭峯が2盗塁で三塁に進み、田中の中前打で先制。その後も機動力を生かし追加点を奪った。

 散発2安打に抑えられた多良少年は、好機が見いだせなかった。

蔵上町少年(鳥栖市)

222010-16

00053-8

鎮西少年(唐津市)

   (5回時間切れ)

(蔵)天本陽、三澄、天本陽、篠原楽-池田

(鎮)坂口、北村-松本

▽二塁打 池田、呉(蔵)

=戦評=

 蔵上町少年は一回表、敵失や篠原、池田の連打などで2点を先制。五回には三澄、篠原、池田の3連続適時打など9安打で一挙10得点を挙げ、粘りを見せる鎮西少年を振り切った。

 鎮西少年は四回に打者一巡の猛攻で1点差に詰め寄ったが、救援の北村が五回に崩れた。

武雄町スポーツ少年団(武雄市)

0002000-2

011010×-3

弥生が丘中央少年(鳥栖市)

(武)岸川―坂口太

(弥)福満、綾部―友延

▽二塁打 平井(弥)

=戦評=

 弥生が丘中央少年が武雄町スポーツ少年団との接戦を制した。

 弥生が丘中央少年は二回、4番福満の内野安打を皮切りに、相手守備の乱れをついて1点を先制。その後も三、五回に得点を重ねた。

 投げては福満、綾部の継投で粘る武雄町スポーツ少年団を振り切った。

呼子シールス(唐津市)

1100002-4

0000000-0

東山代少年(伊万里市)

(呼)川嵜、古賀-磯口、藤嶋

(東)黒川、金子、藤川優-立石、黒川

▽二塁打 立石(東)

=戦評=

 呼子シールスが東山代少年に快勝した。

 呼子シールスは2-0で迎えた七回表、7番三浦千、8番松本の安打を足がかりに、相手選手のエラー間にさらに2点を奪った。 

 東山代少年は呼子シールスの川嵜、古賀投手からあと一本が出ず、好機を生かせなかった。

嬉野少年(嬉野市)

100000-1

000011×-2

諸富南少年(佐賀市)

   (六回時間切れ)

(嬉)富永-八反田

(諸)平野-平尾

▽二塁打 城(諸)

=戦評=

 諸富南少年は1点を追う五回裏、1死二、三塁の場面で内野ゴロの間に1点を返し同点とすると、六回裏に2番平野が中前適時打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。先発の平野は初回に1点を失ったが、要所を締めて追加点を与えなかった。

 嬉野少年はチャンスであと一本が出なかった。



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