佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会 – 佐賀新聞

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<準々決勝>中盤、中軸3連打 高木瀬小ク6-3諸富南少年

2018年08月14日 13時25分
<準々決勝>中盤、中軸3連打 高木瀬小ク6-3諸富南少年


高木瀬小ク(佐賀市)

0120300-6

0100020-3

諸富南少年(佐賀市)

(高)辻、稲富-永渕

(諸)平野-平尾

 高木瀬小クは着実に得点を積み重ね、粘る諸富南少年を振り切った。

 高木瀬小クは1-1の三回、1死二、三塁から3番辻の右前適時打で2点を追加。五回には2死三塁から辻、4番御厨、代打河児の3連打で3点を加え、突き放した。

 諸富南少年は5点を追う六回、6番江口のスクイズなどで2点を挙げたが続く2死満塁の絶好機をものにできなかった。

中盤中軸3連打

 ○…中盤での集中力が光った。序盤に主導権を握った高木瀬小クは、五回に中軸の3連打で3点を加え、試合を決定づけた。10年ぶりの4強進出を果たし、納富靖裕監督は「選手たちは日に日に成長している」と目を細めた。

 五回表2死三塁。打席に立った3番辻康成は「ファーストストライクを逃さず打つ」と心に決めていた。鋭く振り抜くと、打球は相手二塁手の頭上へ。4番御厨海翔が中前打で続き、納富監督が「調子を落としていたので、自信を取り戻してほしかった」と送り出した代打の河児祐太も左前打を放ち、期待に応えた。

 県内屈指の好チームを次々と破り、「最終日まで試合ができる喜びを感じてほしい」と納富監督。この日投手として先発した辻は「強い気持ちで戦い、投打でチームに貢献する」と14日の決戦を見据えた。



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