大麻旗争奪剣道大会 – 佐賀新聞

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大会概要・要項

剣道を通じて青少年の健全育成に尽くされた故大麻勇次剣道範士十段の遺志を継承し、大麻旗争奪剣道大会を開催します。

大麻旗争奪剣道大会とは

故大麻勇次範士十段は正しい剣道の指導、心身の鍛錬および相互親睦を通じて、日本の将来を担う青少年の健全育成を図るため、全国各地を行脚して少年剣道の普及に尽力されました。本大会は大麻先生の遺志を継承して開催するものです。

 

範士十段・大麻勇次先生の略歴

範士十段・大麻勇次先生

明治20年1月16日熊本県玉名市安楽寺に生まれる。

大正4年大日本武徳会より剣道精練証を授与される。同10年12月から昭和20年まで大日本武徳会佐賀支部剣道師範、佐賀県警察本部、佐賀県武道師範、佐賀高等学校剣道師範を務める。同11年大日本武徳会より剣道教士の称号を授与される。

昭和4年御大礼記念天覧武道大会に剣道指定選士として出場。同5年6月から6カ月間武徳会本部より欧米に派遣される。同11年大日本武徳会より剣道範士の称号を授与される。同15年紀元二千六百年記念天覧武道大会の剣道特別試合に出場、同34年第1回佐賀県下少年剣道大会、同41年第1回全日本少年剣道練成大会の開催に尽力。同37年全日本剣道連盟より剣道十段を授与される。同39年全日本剣道道場連盟を作り会長に就任。佐賀県剣道連盟会長および全日本剣道連盟審議員を務める。同38年紫綬褒章を授与される。同40年勲四等旭日小綬章を授与される。同44年佐賀新聞文化賞を授与される。

昭和49年2月22日没。87歳。勲三等、正五位を追贈される。

 

大会事務局

〒840-0815 佐賀県佐賀市天神3-2-23
佐賀新聞プランニング 事業部内「大麻旗剣道大会事務局」
電話 0952(28)2151  ファクス 0952(29)4709

 

主催

一般社団法人佐賀県剣道連盟、佐賀新聞社

 

主管

佐賀県剣道道場連盟、佐賀県中学校体育連盟剣道競技専門部、佐賀県高等学校体育連盟剣道専門部