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大麻旗争奪剣道大会 最少3人の鹿島東部中、初戦敗退も大健闘
2015年08月23日 11時15分
最少人数3人で大会に挑んだ鹿島東部中の女子。初戦で惜しくも敗退したが、2人が勝利、1人が引き分ける大健闘を見せた。
2年ぶりの出場となった鹿島東部中の初戦の相手は西南学院中(福岡)。1人も負けられない厳しい状況で、先鋒(せんぽう)・平雪乃が引き分けに持ち込むと、中堅・安永彩夏が二本勝ち。続く大将・平瑠加もメンを奪って一本勝ちしたが、不戦敗の2人分で四本を取られたことになるため、本数差で敗れた。平瑠加は「昨年は、部員が2人で大会に出られなかったけど、今年はこれからの大会で1勝する」と力を込めた。


