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大麻旗剣道・高校生大会 女子 唐津東「精鋭」3人奮闘
2016年08月19日 10時42分
最小人数の3人で大会に臨んだ女子の唐津東。前田陽平監督に「少数精鋭部隊だと思って頑張ってこい」と背中を押され、2人続けて相手に一本も許さず勝利したが、二つの不戦敗のハンディもあり、初戦で敗れた。
3年生が引退し、初めて3人で出場。一つの負けが命取りになるとあって、試合前は足が震えるほど緊張したという。
しかし、いざ試合に入ると力強く戦った。2本のメンを決めた中堅の中山華は「メン打ちの練習の成果がでた」と笑顔。大将戦で果敢に相手を攻めながらも敗れた江頭佑希乃は「完全にやられた」と涙を流しつつ、「秋の新人戦でも個人だけでなく3人で団体も頑張りたい」と前を向いた。
前田監督は「ひたむきで、地味な練習も手を抜かない。まだまだこれから」と3人の成長に期待した。


