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0-5「悔しさ大きい」 三養基、力の差痛感 準々決勝敗退
2016年08月20日 11時02分
着実に勝ち進んだ三養基だったが、準々決勝で昨年優勝の筑紫台(福岡)に0-5と完敗。8強入りにも八坂嘉博監督は「まだまだ甘い。それを相手が教えてくれた」と厳しい表情だった。
3回戦までを快勝で進み、4回戦では八代白百合学園(熊本)に2-1で競り勝ってベスト8入りした。しかし、筑紫台には「力の差を感じた」と白水みつき主将。打突力や技を繰り出すスピードで圧倒された。
「ベスト8の喜びと負けた悔しさ、どっちの方が大きい」。試合後、八坂監督の問いかけに、「悔しさです」とメンバー全員が声をそろえた。白水主将は「『惜しい』で終わらせず、一本を奪いきる力をつける」と悔しさを成長の糧にするつもりだ。


