三人展「Forward Stroke ―明日への眼差し―」佐賀県立美術館 – 佐賀新聞

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気鋭アーティスト「三人展」 9月末、県立美術館で開幕

2018年07月28日 08時00分
気鋭アーティスト「三人展」 9月末、県立美術館で開幕
 佐賀県出身の気鋭のアーティスト池田学さん、葉山有樹さん、八谷和彦さんによる「三人展―明日への眼差し―」(県立美術館、佐賀新聞社、サガテレビ主催)が9月30日から、佐賀市城内の県立美術館で開かれる。国内外で活躍する3人が故郷の佐賀で圧巻の世界観を見せる。前売りチケットが8月1日から発売される。
 池田さんは、2017年の個展でフィーバーを起こした「誕生」「興亡史」「けもの隠れ」など代表作を展示する。細密な絵付けの技巧が光る陶芸家の葉山さんは、陶磁器を使って空間を形づくるインスタレーションを制作中で、本展で初めて公開する。
 アニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場する飛行具を模した「M-02J」を制作した八谷さんは、幅約10メートルの実物を披露する。搭乗の模擬体験もできる。
 会期は11月18日までで、初日の午後1時半からは3人のクロストークがある。前売り券は一般千円。佐賀新聞社や県立博物館、県内の主要プレイガイドで購入できる。問い合わせは佐賀新聞社、電話0952(28)2151。県立美術館、電話0952(24)3947。

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