佐賀県書道展

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<梧竹・蒼海顕彰第28回佐賀県書道展>26日から県立美術館 造形と余白の美追求

2020年05月18日 10時49分
 県内最大の書の公募展「梧竹・蒼海顕彰第28回佐賀県書道展」(佐賀新聞社主催)が、26日から前・後期に分けて佐賀市の県立美術館で開かれる。委嘱部門で大賞に輝いた北村美弥子さん(太良町)の少字数書「泉」をはじめ、一般公募の部で2年続けて県知事賞に選ばれた森山南斗(なんとう)さん(佐賀市)の漢字「呉鎭詩(ごちんし)」など513点が並ぶ。
 書道展は書道文化の発展を目的に、1993年に創設。佐賀が輩出した明治時代の書家、中林梧竹(1827~1913年)と副島蒼海(本名種臣、1828~1905年)を顕彰する。
 第28回展は漢字、かな、調和体など全7部門に顧問5点、審査会員41点、委嘱131点、一般公募467点の計644作品が寄せられた。審査委員長は2017年から引き続き、島谷弘幸さん(九州国立博物館長)が務めた。
 展示は前期(26日~31日)、後期(6月2日~6日)に分けて行う。(2020年5月16日 佐賀新聞朝刊)



【来場予定のみなさまへ】
 新型コロナウイルス感染予防のため、来場の際はマスク着用をお願いします。体調の優れない方は来場をご遠慮ください。鑑賞者同士の密接を避けるため、状況に応じて入場を制限する場合があります。展示室入り口にはアルコール消毒液を設置します。ご理解とご協力をお願いします。
佐賀新聞社

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