竹久夢二展 ~佐賀で巡り合う大正浪漫の世界~ 佐賀県立美術館 – 佐賀新聞

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本展について

明治、大正、昭和を通じて一世を風靡した竹久夢二(1884~1934)。憂いを含んだ瞳の愛らしい「夢二式美人画」で女性たちに人気を博した大正ロマンを代表する画家です。
近年は美人画だけではなく、書籍や雑誌のデザイン性が注目されグラフィックデザインの先駆者としてもマスコミなどに取り上げられることが多くなり、幅広い世代から再認識されています。
本展覧会では、九州初公開の「南枝早春」をはじめ、肉筆原画や木版画に加え、夢二がデザインに関わった書籍・雑誌・新聞などの挿絵・装丁用の版画作品や当時の新聞記事や夢二撮影の写真パネルなど、多岐に渡る創作活動をご紹介します。

竹久夢二略歴

竹久夢二
明治17年 9月16日 岡山県に生まれる
明治35年 早稲田実業学校に入学
明治40年 岸たまきと結婚。読売新聞社に入社
明治42年 最初の著書「夢二画集・春の巻」発行、以後多くの出版に着手
大正元年 第1回夢二作品展覧会開催(京都府立図書館)
大正3年 東京・日本橋に「港屋絵草紙店」開店
大正5年~ セノオ楽譜を装幀。以後270余を手掛ける
大正14年 「婦人グラフ」に表紙絵や挿絵を掲載
昭和6年 米国をはじめヨーロッパ各地を外遊
昭和9年 9月1日長野県・富士見高原診療所にて永眠(享年51歳)

開催概要

日程 2023年1月2日(月)~2023年2月12日(日)
会場 佐賀県立美術館(佐賀市城内1丁目15-23)
開場時間 9:30~18:00(最終入場17:30)
休館日 1月10日、16日、23日、30日、2月6日
主催 佐賀新聞社
企画協力 株式会社港屋
後援 佐賀県、佐賀県教育委員会、佐賀市、佐賀市教育委員会、サガテレビ、
エフエム佐賀、NBCラジオ、ぶんぶんテレビ、
RKB毎日放送、テレビ西日本、テレQ、FBS福岡放送、九州朝日放送
チラシ 竹久夢二展チラシ(PDF)PDFへ移動します

お問い合わせ

佐賀新聞プランニング
〒840-0815 佐賀県佐賀市天神3丁目2-23
TEL:0952-28-2151(平日9:30~17:30) 
FAX:0952-29-4709

会場・アクセス

会場

佐賀県立美術館
〒840-0041 佐賀市城内1丁目15-23 
TEL:0952-24-3947 
FAX:0952-25-7006
https://saga-museum.jp/museum/

アクセス

JR佐賀駅から

  • 佐賀市営バス
    「佐賀駅バスセンター」から約15分
    「博物館前」から徒歩すぐ
    「サガテレビ前」から徒歩2分
    「県庁前」から徒歩10分
  • 自動車・タクシー約10分
  • 徒歩 約30分

長崎自動車道から

  • 自動車 佐賀大和ICから佐賀市街方面へ(国道263号線) 約25分

九州佐賀国際空港から

  • 自動車・タクシー 約20分
  • 佐賀市営バス 約30分「博物館前」から徒歩すぐ
 

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止対策に伴う皆様へのお願い

ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。
当日、発熱などの風邪症状がある場合は来場をお控えください。
入場の際、サーモカメラによる検温を行います。
その他、入館条件や感染予防対策を予め佐賀県立美術館のホームページでご確認いただき、順守くださいますようお願いいたします。